「現場のプロが教えるWebディレクションの最新常識」

今日の我が家本紹介はこれです。

「現場のプロが教えるWebディレクションの最新常識」 中村健太監修、エムディエヌコーポレーション刊

昨日の本とネタとしてはかぶっています。Windows8が出てデザインの方向性が大きく変わったときに出た本ですので、アプリやスマホ版のWebサイトまで含めて企画を立てるべきという、今に通じる発想や運用面の工夫などを取り込んでいます。

今だとデータをいかに使うかとか、AIをどう取り込むのかなども入ってくるんでしょうね。そろそろ新しい本を探してみるのも良いかもしれませんねぇ。

「超実践的 Webディレクターの教科書」

今日の我が家本紹介はこれです。

「超実践的 Webディレクターの教科書」 中村健太他著、マイナビ刊

大学で教える時の参考資料として紹介している本です。ちょっと前の本になってしまいましたが、別にHTMLなどの技術解説本ではありませんので、ディレクターがどんな仕事をするのか?を知りたいなら今でも充分通用する内容です。

特に仕事をしていると直面する問題点やバッドエンドをどうやって回避するのかなど、いろんな観点から紹介してくれていますので、ディレクター初心者には良いと思います。

「本好きの下剋上」

今日の我が家本紹介はこれです。

「本好きの下剋上」 香月美夜著、TOブックス刊

第一部の「兵士の娘」編の全三巻が無料になっていたのでダウンロードして読んでおります。実のところ第二部まではアニメ化されていますので、原作で言えば第六巻までのストーリーは知っているのです。とはいえ、原作通りにアニメ化されているかどうかはわかりませんから、キッチリと読むことは重要です。

まだ一巻を読み終えたところですが、ここまでのところは良い感じです。アニメは原作の味をキチンと理解して良く作ってますね。「リアデイルの大地にて」も同じように作って欲しかったなぁ…

「外資系金融のExcel作成術」

今日の我が家本紹介はこれです。

「外資系金融のExcel作成術」 慎泰俊著、東洋経済新報社刊

表やグラフを美しく作る方法も紹介されていますが、分析の手法なども紹介されています。まぁExcelの場合はマクロも使えますので、大抵のことは出来ちゃうんですよね。良いかどうかは別として。

いろんな技も紹介されていますので、Excelの限界を突破したいと思っている人は是非。

「外資系コンサルのリサーチ技法」

今日の我が家本紹介はこれです。

「外資系コンサルのリサーチ技法」 アクセンチュア著、東洋経済新報社刊

情報の探し方として5つ、情報の作り方として4つの技法が紹介されています。それぞれメリットとデメリットがあり、使い方をしっかりと考えようねという形で紹介されているのが良い点です。

例えば「情報の作り方」の一つの例として「アンケート」が紹介されていますが、アンケート項目の作り方によって情報にバイアスが発生してしまうため、使い方には注意が必要だとされています。
またアンケートの集計に時間がかかるため、どうしてもリアルタイム性は損なわれるという点も指摘しています。

精密な仮説構築には情報の信憑性や鮮度は大変重要ですから、うまく使い分けたいものです。

「外資系コンサルのスライド作成術」

今日の我が家本紹介はこれです。

「外資系コンサルのスライド作成術」 山口周著、東洋経済新報社刊

チャートやグラフなどを含めてプレゼン用のスライドはどのように作れば良いのかを教えてくれる本です。授業で使えるネタが沢山あるわけでは無いのですが、それでも見せ方の基本がわかっていると応用はいろいろと効きますので、一通り読んでおくと便利な一冊です。

因みに「作例編」もありますのでそちらも目を通すことをお勧めします。お高いですが…

「数式のない宇宙論」

今日の我が家本紹介はこれです。

「数式のない宇宙論」 三田誠広著、朝日新聞出版刊

宇宙論の歴史のみならず、宇宙に関係する物理学なども含めた科学史を紹介している本です。本当に数式がいっさい出てきませんので、数学が苦手な人や一旦は言葉でどんな内容かを知りたいという人にお薦めです。

まぁガチで理解するには結局のところ数式は必要になりますし、それをイメージできる様になることが求められるのですけどね。

でも高校生くらいで宇宙論に興味が出たときに読むには良いかな。小中学生だと語彙の問題でしんどそうです。いや、それなりの語彙はないと読めないかな…

「もう一度!近現代史 戦争の時代へ」

今日の我が家本紹介はこれです。

「もう一度!近現代史 戦争の時代へ」 関口宏、保坂正康著、講談社刊

昨日の「昭和史 1926→1945」に対応する時代の話です。こちらは対談形式でお伝えしております。

基本的に重要なイベントは共通していますから、内容としては読みやすい方を読めば良いと思います。ただ、こちらの方が図などが充実していますので、個人的には読みやすい印象がありますね。