本日、2026年7月の新刊を印刷しました。プリントパックに出すには日数が足りず、諦めました。今回は
「森林描写の基礎知識」
です。これは「そうさくマーケット3」向けの新刊です。本来なら同日に開催されている「博物ふぇすてぃばる!」へも持って行ってもらう予定だったのですが、最終的に内容が合わないということで断念しました。
ページ数は32ページ。価格は550円です。
本日、2026年7月の新刊を印刷しました。プリントパックに出すには日数が足りず、諦めました。今回は
「森林描写の基礎知識」
です。これは「そうさくマーケット3」向けの新刊です。本来なら同日に開催されている「博物ふぇすてぃばる!」へも持って行ってもらう予定だったのですが、最終的に内容が合わないということで断念しました。
ページ数は32ページ。価格は550円です。
本日、2026年6月の新刊その2を完成させました。今回は
「魔法を科学で再現しようEX 作例編1」
です。
先月の関西コミティア76で
「月を舞台にした魔法の出てくる物語を考えているけど、どういう魔法ならありなのか」
という相談を受けまして、それに対するアンサー的な内容です。
ページ数は24ページ。価格は330円です。
宇宙には現在4つの力があります。それらは
1)重力
2)強い力
3)弱い力
4)電磁気力
です。たぶん宇宙の開闢時には1つしかなかったのが、上記の順番で分かれてきたのだろう、と。その際に起こったのが
「真空の相転移」
です。真空のエネルギーレベルが3回変化したという考え方です。ちなみに3と4は「弱電理論」で統合され、2まで統合されるのは「統一理論」と呼ばれています。そして1まで統合するのは「大統一理論」です。
で、ですね。もしさらに真空の相転移が発生したらどうなるのかな、と。つまり4の電磁気力がさらに分かれる可能性があるのではないかと考えたわけです。というのは、
「魔法を科学で再現しよう」
を書いているときに、最も問題となるのは
「そのエネルギーをどこから調達するのか?」
です。
もしかしたら「第4の真空の相転移」を発生させれば、エネルギーを確保できるのではないか、と考えたわけです。するとそのエリアでは電気力と磁力が分かれるのかもしれません。もしそうであれば一体何が起こるのか。電気力と磁力が別々の力になった場合、電磁波が発生しなくなるかもしれません。そうなると光子(フォトン)が存在しなくなります。電磁気力は光子を媒介していますが、電気力と磁力に分かれてしまった場合、電気力子(エレクトン)と磁力子(マグネトン)に分かれるのかもしれません。すると、人間の眼は光子(フォトン)にしか対応していませんので、「第4の真空の相転移」が発生した領域では何も見えなくなるのではないでしょうか。
一方、人間の身体や惑星、身の回りのものなどはどの様な影響を受けるのでしょう? 少なくとも電磁石が無くなると思われますので、発電機を使った発電ができなくなります。モーターも使えません。ただし、電気自体は太陽光発電でのみ取り出せる可能性はあります。
一方、ダイナモ理論が意味を成さなくなりますので、下手をすると惑星の磁場が消失するかもしれません。太陽フレアも発生しなくなりそうです。いや、磁場は磁場として残るのかな?もう少し検討が必要そうです。
でも恒星からやって来た光は、対象エリアに入射した途端消滅するのかな。もし「第4の真空の相転移」が発生した領域が恒星をのみ込むほどの大きさになってしまうと、そもそも恒星は残るのかな。どうやって中心部で発生するエネルギーを発散するんだろう?こういうのも考えると面白いよね。
「取材旅」シリーズの第2弾として今回も似たようなというか、方向性が同じな施設2ヶ所を準備しました。1つは核融合実験炉「JT-60」。もう一つはシンクロトロンを使った放射光施設「SPring-8」です。
というわけで、前者は「那珂」、後者は「西播磨」として用意しました。
ページ数はそれぞれ8ページ。価格は220円です。


本日、2026年5月の新刊その2を完成させました。今回は
「重力レンズ恋愛論」
です。
これまで「重力×恋愛」をテーマとしたグッズを作っていましたが、説明が難しい。なにしろ情報量が多いものですから。そこで、
「これではダメだ。じゃあ本にしたら説明要らないんじゃね?」
とかいうことを5/11(月)に思いつき、3日後の今日完成。うん、ペースがおかしい…
ページ数は12ページ。価格は220円です。
本日、2026年5月の新刊をプリントパックさんに入稿しました。今回は
「魔法を科学で再現しよう 3」
です。これは関西コミティア76向けの新刊として準備していましたので、きちんと予定通りに出すことができました。
今回は「風魔法」と「水魔法」をテーマにしています。実はやってみると
「風魔法、最強じゃね?」
と思うようになりました。というか、風魔法が実現できないと、他の魔法は難しい。逆に風魔法がクリアできれば、他の魔法はどうにでもなるということでもあります。
ページ数は32ページ。価格は550円です。
「旅チケット12」に対応するため、新しく「取材旅」シリーズを刊行することにしました。これは、仕事…いやほとんどプライベートですね…で取材に行ったあちらこちらを、行き方をはじめ、取材した内容を裏話的にまとめたりしたものです。
まずは、「内之浦」と「種子島」を用意しました。取材で撮影した写真もいろいろとつけています。
ページ数はそれぞれ8ページ。価格は220円です。


本日、2026年4月の新刊その2をプリントパックさんに入稿しました。今回は
「魔法を科学で再現しよう 2」
です。本来は名古屋コミティア向けの新刊として準備していましたので、3月の新刊となる予定でしたが、名古屋コミティア落選と、「宇宙での食事を考える」を優先したために順番が入れ替わってしまいました。
今回は「転移魔法」をテーマにしています。転移魔法を実現するためのアイデアをいろいろと考えて放り込んだ1冊となっております。「旅チケット12」が初売りになる予定です。
ページ数は32ページ。他の作品に合わせると価格は550円となる予定です。
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