「マインドタイム」

今日の我が家本紹介はこれです。

「マインドタイム」 ジョン・フューレイ著、ディスカバー21刊

これまでの事例を基に物事を批判的に捉える「過去思考」
現状を重視して上手くファシリテートしていく「現在思考」
そしてどうなる・どうしたいを主体にする「未来思考」

世の中の人はこの3つを併せ持っていると考えるところから話は始まります。

このうちの1つが圧倒的に強い人、2つを組み合わせて持っている人、3つともバランス良く持っている人と10のタイプを設定することで、チームがうまくまとまるのはどういう組み合わせなのかを事例をあげながら紹介しています。

この本、うまく行くチームの作り方とか、チーム内コミュニケーションの話が中心なので、そういう観点で読むのが良いと思います。
来年度の講義でもちょっと触れておくかなぁ…

「Business Model Generationワークブック」

今日の我が家本紹介はこれです。

「Business Model Generation ワークブック」 今井美樹著、翔泳社刊

様々な企業のビジネスプランの例を挙げながら、どのようにしてビジネスモデルを作っていけばよいのかを解説してくれます。
特にフレームワーク「キャンバス」の使い方を説明してくれています。

フレームワーク自体は色々ありますが、ビジネスモデルを考える上でのものはそんなに多いわけではないので、こういうのを知っていくことは重要ですね。

「データ・アナリティクスの実践講座」

今日の我が家本紹介はこれです。

「データ・アナリティクス実践講座」 アクセンチュア アナリティクス著、翔泳社刊

データの分析に特化した書籍です。データサイエンス系を学ぶなら便利な本です。

前半と後半に分かれていて、前半は統計の基本的な考え方から、仮説設定、そしてデータの収集・加工までを紹介しています。

後半は分析編で、アソシエーション分析、クラスター分析、決定木分析や経路探索などを紹介しています。人工知能の利用についても少し触れています。ただしRを使いますのでプログラミングがある程度わかっていないとダメかも。

「夜をとめないで」

今日の我が家本紹介はこれです。

「夜をとめないで」 ハルミチヒロ著、白泉社刊

著者の作品で私が一番最初に読んだ本です。冒頭にタイトルにもなっている作品がやってきますが、
「こういう始まりがあっても良いよね」
と思わせてくれる、重たいのにどこか透明感さえある物語に惹かれてしまいます。

著者の作品はまだすべて読んでいるわけではありませんが、少しずつクリアしていこうかな。

「初恋」

今日の我が家本紹介はこれです。

「初恋」 ハルミチヒロ著、白泉社刊

短編集ですが、それなりの長さの作品からわずか3ページしかない作品までいろいろと組み合わさっています。

中学生から大人まで様々な年代の悩みや人間模様を表現しているのですが、表現が繊細で気に入っている作者なのです。

その著者の最新作です。中でも反抗期をテーマにした「彼岸」なんかが好きな内容ですね。

「先生、先生、先生」

今日の我が家本紹介はこれです。

「先生、先生、先生」 四ツ原フリコ著、NTTソルマーレ刊

第一巻の登場人物は地学教員なんです。補講をやったことはないけど、そういや私も一人落第させるところだったなぁというのを思い出しました。

ここまで懐かれると、きっと教師冥利に尽きるんだろうなぁ。

ちなみに二巻以降は第一巻の同級生の話。シチュエーションは違うけど教え甲斐という意味では楽しい。
手を出したらダメだけどね。

「ラフダイヤモンド」

今日の我が家本紹介はこれです。

「ラフダイヤモンド」 緒方てい著、集英社刊

専門学校のコミック科での、生徒と、高校生でありながらマンガ家の主人公が講師として活躍するという話。

コミックを書くときの作法や技法がいろいろ紹介されています。
ただ、打ち切られちゃったのかなぁ…結構面白いと思ったんだけど。

「だから、そのデザインはダメなんだ。」

今日の我が家本紹介はこれです。

「だから、そのデザインはダメなんだ。」 香西睦著、エムディエヌコーポレーション刊

WebのUIについて、良い例とダメな例を紹介しながら解説しています。

そういえば最初の頃はこれも大学の講義の参考文献にしてたけど、最近は入れてなかったなぁ…