「樹木の事典」

今日の我が家本紹介はこれです。

「樹木の事典」 金田初代文、西東社刊

相方の本業関係なのですが、大幅割引で安くなっていましたので、外出の時にちょっとくらいはわかるようにと、購入しました。

写真もありますし、葉の形を解説してくれていますので、もしかしたら私でもわかるようになるかもと勝手に思ってます。

春になったらこれを片手に木を見てみたいと思っています。

「命がけでもたりないのさ」

今日の我が家本紹介はこれです。

「命がけでもたりないのさ」 大柴健著、講談社刊

eスポーツ、それもレーシングゲームをテーマにした話です。主人公は女子高生だけど、ドライビングテクニックがおかしい(苦笑)!

実際の公道をことテクニックで走るのはやめて欲しいなぁと思ってしまいます。
でも仲間を増やすところから始まり、大会出場など王道の展開を続けています。

「君が死ぬ夏に」

今日の我が家本紹介はこれです。

「君が死ぬ夏に」 大柴健著、講談社刊

好きだった女子が殺され、その幽霊が見えるようになった主人公。正確に言うと殺されるのは未来で、どういう形で殺されたのかはわからない。

とにかくわかっている情報だけでその娘が殺されないよう立ち回るわけです。
タイムスリップものと幽霊もの、そして推理ものが混じった不思議な作品です。

「世界史の中の昭和史」

今日の我が家本紹介はこれです。

「世界史の中の昭和史」 半藤一利著、平凡社刊

一連の昭和史シリーズの最後の巻です。特に第一次世界大戦後から始まり、第二次世界大戦が終わるまでの間、世界ではどのようなことが起こり、その中で昭和史というか日本史はどのように位置づけられるのか?を見ていく構成になっています。

実際、第二次世界大戦というか日本の場合は日中戦争と太平洋戦争の二つの戦争を同時に戦っていたわけですが、これも三国同盟を含めて様々な側面やしがらみがある中で行われていますからね。

全体を俯瞰した上で日本史を捉える視点というのは重要なのです。

「B面 昭和史」

今日の我が家本紹介はこれです。

「B面 昭和史」 半藤一利著、平凡社刊

人々の生活に焦点を当てて歴史を紹介しています。著者曰わく
「政治と民衆の生活はなかなか切り離せない」
ということを書いていますが、確かに政治の状況に社会生活は引っ張られますので仕方がないですかね。

それでも昭和初期の人々の生活がわかるという点ではありがたい本です。

「昭和史 戦後篇」

今日の我が家本紹介はこれです。

「昭和史 戦後篇」 半藤一利著、平凡社刊

終戦後の日本を紹介しています。とはいえ高度経済成長の終わりあたりまで。中学校の歴史や高校の日本史でも全くといって良いほど習わないあたりですので、この辺の読みやすいテキストは大変重要です。

表紙では1989年までとなっているように見えますが、昭和50年以降あたりはまだまだ歴史にはなりきっていない年代ですので、著者もそこには触れていないと白状しています。まぁそうかもしれませんね。

「コワルスキーの大冒険」

今日の我が家本紹介はこれです。

「コワルスキーの大冒険」 高千穂遥著、早川書房刊

クラッシャージョウ・シリーズの外伝第3巻です。ちなみに第1巻は映画版の小説化作品である「虹色の地獄」、第2巻はジョウの父親ダンとダーティーペアが共演する「ドルロイの嵐」です。

外伝第3巻の主役は本編第2巻で登場し、本編第3巻で死んだと思われていた連合宇宙軍重巡洋艦コルドバの艦長であるコワルスキー大佐です。

内容はネタバレになりますので書きませんが、ブラックホールに飲み込まれて死んだと思われていたコルドバは、起死回生のワープとその後の努力でほとんどの機能を失いながらもなんとか生存。コワルスキー大佐をはじめとした乗員全員を居住可能惑星にたどり着かせる事に成功していた、という話です。

クラッシャージョウらしい物語になっていますので、興味があれば是非。

「Webディレクション標準スキル152」

今日の我が家本紹介はこれです。

「Webディレクション標準スキル152」 日本WEBデザイナーズ協会編、ASCII刊

以前にも2冊ほど紹介しましたが、今回は必要なスキルを更に細かく分割したものを紹介します。

企画から開発そして運用までを含めて、152に分割しています。ですので自分に不足しているスキルをピンポイントに学習することができます。

中にはCMSの使い方やSEO対策などもありますし、情報整理の方法や企画段階でのSWOT分析など、至れり尽くせりの内容です。

ある程度業務としてやってきた人が、自分のスキルの棚卸しをするのに良さそうです。