今日の我が家本紹介はこれです。
「リーダーシップの教科書」 ハーバード・ビジネス・レビュー編集部編、 ダイヤモンド社刊
基本的にはハーバード・ビジネス・レビューに掲載された「リーダーシップ」に関する論文を集めた物です。
10本の論文が掲載されていますが、個人的に役に立った、というか、原稿を書く際に役に立ったのは、下記の3本です。
「リーダーシップとマネジメントの違い」
「レベル5リーダーシップ」
「心の知能指数『EQ』のトレーニング法」
よくよく考えたら、これらを読んで原稿まで書いてたんだから、ちゃんと実践で使わないといかんよなぁ。どうしても忙しくて、この内容を使いこなせていない。もうちょっと何とかせねば。
「日本語文例集」
今日の我が家本紹介はこれです。
「日本語文例集」 野内良三著、 国書刊行会刊
昨日からの流れで。いわゆる「良い文章」の例を集めた物です。年代もバラバラで、スタイルもいろいろなものがあります。読んでいると
「あー、こういう文章書きたいなぁ」
と思うようになります。
ただ、読めるからといって、こういう文章が書けるようになるわけではありません。そこは練習というか修行が必要なわけで…
でもこういう文例があると、まず最初のステップである「まねる」というところの段階は大変楽になります。
「次世代トップエリートを生み出す 最難関校ミネルバ大学式思考習慣」
今日の我が家本紹介はこれです。
「次世代トップエリートを生み出す 最難関校ミネルバ大学式思考習慣」 山本秀樹著、日本能率協会マネジメントセンター刊
とりあえず、ビジネスフレームワークとその使い方。そしてどういう能力が求められているのかがわかる本。ある程度自分で調べたり、どういう能力を身につけたいのかが明確になっていれば、読んでみる価値はあるのではないでしょうか。
ただ、レビューでも出ていますが誤植が多いので、その辺はちょっとね…
「ソーシャルラーニング入門」
今日の我が家本紹介はこれです。
「ソーシャルラーニング入門」 トニー・ビンガム、マーシャ・コナー著、松村太郎監訳、山脇智志訳、日経BP社刊
集合知がすごいと盛り上がっていた時代の本です。10年くらいしか経っていないはずなのに、すでにSNSでの情報はバイアスがかかりすぎるし、フェイクも多いし、あんまり役に立っていない感がすごいんですよね。なんでこうなったんだろう?
実はWikipediaの信頼度はブリタニカ百科事典にも負けないって話があったのになぁ…いや、そこはまだ結構高い信頼性を保っているんだけど、SNSをベースにした集合知はダメになった。もしかしたらアフターコロナでは、新しいモデルが出てくるのかもしれないけど。
「ダボス会議に見る世界のトップリーダーの話術」
今日の我が家本紹介はこれです。
「ダボス会議に見る世界のトップリーダーの話術」 田坂広志著、東洋経済新報社刊
「ダボス会議」よりも「話術」に惹かれて買った本です。正直、「他人に伝わる話し方」が大変重要だと思っておりまして、そのために話術に関する本や、コミュニケーション論などで面白い本は買い集めています。
まぁ、そんなにたくさん読まなくても、ある程度みていればネタはかぶってくるのですが、ときどきこの本のように、ちょっと面白い切り口のものが出てくることがあります。
基本的には、しっかりとコミュニケーション論が分かっていれば、得るものが多い本だと思います。
「知のナヴィゲーター」
今日の我が家本紹介はこれです。
「知のナヴィゲーター」 中澤務、森貴史、本村康哲編、くろしお出版刊
似たような本に「知へのステップ」もあります。聞く、読む、調べる、書く、プレゼンする、ディベートするなど、大学生として必要なスキルを定義し、それを身につける方法を記述しています。正直、大学生でなくても必要です。特に社会人としては必須のスキルでしょう。
本業で作っているeラーニングのコンテンツでは、このあたりを意識して作っていますし、今のシステムやコンテンツを考える上でのベースになっている本です。
「NM法のすべて」
今日の我が家本紹介はこれです。
「NM法のすべて」 中山正和著、産能大学出版部刊
情報を整理するなら、連想ゲーム的にやるならマインドマップも良いのですが、アイデアを分類するのはNM法が良いです。結構頻繁に使っていたりします。
特に類似のアイデアをまとめたり、共通項を見つけ、他のカテゴリとの関係性を整理するなら、最強だと思います。
この本、NM法の考案者自らが書いている本ですので、分かりやすですよ。
「ディープラーニングG検定公式テキスト」
今日の我が家本紹介はこれです。
「ディープラーニングG検定公式テキスト」 日本ディープラーニング協会監修、翔泳社刊
日本ディープラーニング協会が実施している「G検定(General)」の公式テキストです。私もこれを使って勉強して、G検定に合格しました。
ただし!
この本の内容を完璧に暗記したとしても、G検定には合格できません。そういう意味では「公式テキスト」を謳うのは言いすぎかなぁ。
それ以外の情報を相当知っていないと、合格は出来ませんが、まずはこの程度は知っていないと話にならんというベンチマークとしては良いかも知れません。
