COSMOタオル「地球」「月Ver.2」「木星Ver.2」

先日のサイエンスブックフェスタで

「地球タオルが欲しい」

という人たちが結構いました。しかし試作サンプルとして持ち込んでいただけで、調整も完全には終わっていなかったために非売品扱いとしていました。

とはいえそんなに需要があるのであれば、ちょっと頑張って作ってみようと思い立ち、今日はその作業をやっておりました。それなりにはなりました。消えていたブリテン島やアイルランドも復活しました。色味も調整して、よりタオルっぽくしてみました。あとは実際にタオル化してみて、どういう風に見えるのかをやってみないといかんですね。

あとフェイスタオルの「月」と「木星」についてはVer2のデータを作成しました。色味の変更はないのですが、模様の位置を変更しています。これは今のが売り切れ次第、移行する予定です。

「妄想・天文学研究室物語」第1~3巻

AstroFictionサイトで公開している「妄想・天文学研究室物語」の第1話~3話をそれぞれ1冊に再編集しました。各話20ページの書籍となるようにしました。

この話は元々2001年~2004年にかけて「天文学研究室にようこそ!」として書いていた内容です。これを2023年末頃から改題すると同時に最新情報へのアップデートと、用語解説を追加して「小説化になろう」へこっそりと投稿していました。

今回は更に内容を更新すると同時に用語解説も強化しました。研究者がどの様な感じで研究を行っているのか知ると同時に、天文学用語を知ってもらえるというお得な作品となっております。

価格は各巻300円+消費税ということで、330円としました。

1/26(日)に大阪市立科学館で開催される「サイエンスブックフェスタ」へ持って行きます。これがお披露目です。

第4話以降は博物フェスティバルに向けて、準備しようと思います。

「天文学言いたい放題」

AstroFictionサイトで公開しているSFコラムを再編集し、全32ページで同人誌化しました。わかりやすくなるように画像もいろいろと追加しました。
内容は下記の通りです。

  • 宇宙戦艦ヤマト50周年でみる天文学50年の進歩
  • 「準惑星」はスジが悪い
  • 我々が観測しているのはあくまでも重力ポテンシャルの形だからね!

価格は500円+消費税ということで、550円としました。

1/26(日)に大阪市立科学館で開催される「サイエンスブックフェスタ」へ持って行きます。これがお披露目です。

ミニハンカチタオル「月」「木星」

「COSMOタオル」シリーズと名付けたタオルのうち、ミニハンカチタオルです。
フェイスタオルと同様、NASAの公開している3Dモデル用テクスチャーデータから作っています。正確に言えばフェイスタオルのデータを流用しています。
準備できたのはこちらも「月」と「木星」です。

価格は600円+消費税ということで、660円としました。

1/26(日)に大阪市立科学館で開催される「サイエンスブックフェスタ」へ持って行きます。これがお披露目です。

フェイスタオル「月」「木星」

「COSMOタオル」シリーズと名付けたタオルのうち、フェイスタオルです。
今回はNASAの公開している3Dモデル用テクスチャーデータから油絵風にアレンジして、特徴を際立たせるような調整をしたものを用意しました。
準備できたのは「月」と「木星」です。

価格は1,600円+消費税ということで、1,760円としました。

1/26(日)に大阪市立科学館で開催される「サイエンスブックフェスタ」へ持って行きます。これがお披露目です。

書籍とタオル

本日、サイエンスブックフェスタに出品する書籍4種類と、タオル4種類のデータを入稿しました。これで最低限の出品は出来ることとなります。

ものが届き次第、こちらやSNSでも宣伝を開始します。

大阪市立科学館サイエンスブックフェスタ出店(2025.1.26)

2025年1月25~26日に開催される「サイエンスブックフェスタ」に出店します。人生で初の出店です。
出店は1/26(日)のみですのでご注意を。

当日はサイエンス系の書籍と小説、そして試作していたミニハンカチタオル、フェイスタオルを持ち込む予定です。
まずはどれだけ興味を持ってもらえるか? ですね。

その後は博物ふぇすてぃばるへの出店を目指す予定です。

「異伝 淡海乃海 雨林、乱世を翔る(コミック版)」

先日紹介したヤツのアナザー・ストーリーです。

「異伝 淡海乃海 雨林、乱世を翔る(コミック版)」
 藤科遙市画
 イスラーフィール作
 碧風羽キャラクター原案

主人公が朽木を継がず、飛鳥井家に入って公家になっていたらというifストーリーです。架空戦記のさらにifストーリーという、なんだそれ?!と言いたくなる内容です。

でもまぁ三好家との付き合いとか内情、それに公家の生活なども出て来ますので、読むのは楽しいかな。そのうち織田信長と上手く付き合うようになるのかも知れませんね。