「ソードアート・オンライン アインクラッド」

今日の我が家本紹介はこれです。

「ソードアート・オンライン アインクラッド」 中村貯子画、KADOKAWA刊

今日からしばらくは「ソードアート・オンライン」のコミカライズを紹介します。なにしろ編ごとに漫画家が変わるので絵柄が一定しないんですよね~

特にこのアインクラッド編は最も原作の挿絵やアニメのキャラクターデザインからかけ離れたものになっています。

とはいえ実は私のソードアート・オンラインとのファーストコンタクトはこのコミックだったりします。
ここからアニメに行き、原作小説に行くという流れでしたので、思い入れのある書籍でした。

「マズ飯エルフと遊牧暮らし」

今日の我が家本紹介はこれです。

「マズ飯エルフと遊牧暮らし」 大間九郎作、ワタナベタカシ画、講談社刊

まぁ現代の生活というのは香辛料はじめ、様々な味付けがなされています。それこそ中世の王族が食べていたものですら我々からすると物足りないくらい。

そう考えると今の(先進国の)食はすごいわけで、古代や中世の食文化とはかけ離れているわけです。そんなチートな知識を持って行って食事を作れば、そりゃ重宝されるわけで…
でも何だろう。「異世界食堂」を読んだ時ほど飯テロ感は無いんだよなぁ…やはり遊牧暮らしで手に入る素材が少ないからか?

「ギルドのチートな受付嬢」

今日の我が家本紹介はこれです。

「ギルドのチートな受付嬢」 夏にコタツ著、双葉社刊

本人はチートだけど、表にでて目立つのがイヤなので裏方に徹しているという人物が主人公。しかもギルドの受付嬢なので、討伐のレベルを調整したり、アドバイスを行うだけ。

世界の存亡に関わるレベルの事件が発生しても、アドバイスのみ。自分が動くと頼られてしまって世界のためにならないと割り切って、絶対に矢面には立たないのです。

まぁ縁の下の力持ちはそれなりの能力がないとできないわけですから、確実にそこはクリアしているわけですけど。
こそういや「セキュアベース・リーダーシップ」なんかは、何をやっても安全だと認識させた状態でチャレンジさせるわけですが、まさにこの主人公がやってることですな。

「異世界少女も楽じゃない」

今日の我が家本紹介はこれです。

「異世界少女も楽じゃない」 Perico×景山愁著、Pericomic刊

異世界召還に憧れ、それ系のゲームをやりまくり、逆ハーレムを目指していた主人公が無事に召還されたのは良かったけれど…
というストーリーの短編です。

出てくる男性は高齢者、若返りイベントを待つも絵師によるデザインがツッコミどころ満載。
うん、ゲームが基になってるんだから仕方ないよね。っていうか大丈夫か、このゲームw

「未来放浪ガルディーン」

今日の我が家本紹介はこれです。

「未来放浪ガルディーン」 火浦功著、KADOKAWA刊

紙の書籍は売り飛ばしてしまいましたが、電子書籍が70%オフでしたので、つい買ってしまいました。

主人公を「うる星やつら」の竜之介、サブキャラを「ストップひばりくん」のひばり、そして機動兵器のAIを「究極超人あ~る」のR田中一郎にしたらどうなるかを真面目に追求した作品です。

まぁ著者が火浦功なのでこうなるのは仕方がない。そして途中で書けなくなって放置されたままになっています。もう、続刊は出ないだろうなぁ。

「イチバン親切な水彩画の教科書」

今日の我が家本紹介はこれです。

「イチバン親切な水彩画の教科書」 上田耕造著、新星出版社刊

絵が苦手です。さっぱり描けないのです。なので写真に走りました。写真であれば自分の思い描いた角度を切り取って納めることができます。切り取りのセンスを磨けば、あとはシャッタースピードと露出、光線の位置あたりでしょうか。

でもですね、ちょっとは描けた方がいいのかもしれない、もしくは絵の技法を知っていれば写真の撮り方にも何か影響があるかもしれないと思い至り、これを購入しました。

正直、色の重ね方や筆の運び方の技法を知っても写真の役に立つようには思えていないのですが、もう少し読み込んだらなにか見えるのかもしれません。再度読んでみるかなぁ…一回読んだだけではわからなかった発見があるかもしれないし。

「散歩の樹木図鑑」

今日の我が家本紹介はこれです。

「散歩の樹木図鑑」 岩槻秀明著、新星出版社刊

もうここまで来たらついでに。この本もスマホに入っています。樹木関係はもう一冊ありますので、どちらの方が使い勝手の面で良いかどうかをチェックする必要があります。

まぁ二冊あっても困るものではありませんので、うまく使い分けることを考えても良いのかもしれません。

「散歩の山野草図鑑」

今日の我が家本紹介はこれです。

「散歩の山野草図鑑」 山田隆彦著、新星出版社刊

そういえば安いからとこれも買ってたんでした。電子書籍だとちゃんと整理しておかないと似たような本を買ってしまうという典型例かもしれません。
同じ本は
「購入済み」
で出てくるのでダブって買ったりはしないんですけどねぇ…今度ジャンル分けしてやっておこう。