BOOKOFF半額セール

今日の午前中はBOOKOFFが半額セールをやっていました。というわけで、相方とお出かけ。

結局、

「オーラバトラー戦記 全11巻」
「∀ガンダム 全5巻+1巻」

を一気に大人買い。どちらも読んだことがないので、まぁ良いだろうと。

あと

「星と宇宙を知りつくす本」

という、自分の著書も買ってきました(爆)。いや、営業用に配る本の手持ちがもう無くてね…こういう時に手に入れておくと、心置きなく配れますから。

PASJを電子版のみに移行

日本天文学会の欧文報告集である「Publication of Astronomical Society Japan」、通称「PASJ」ですが、もう場所を取って仕方がないのです。

「どうせ電子入稿してるんだから、電子出版だけで良いのに」

と長年思っていたのですが、今年の春から電子版のみに出来る様になっていたことに、今頃気が付きました。ので、紙版を来年から受け取らないように申請しました。

そして、2002年以降は電子版がネットから取得出来ますので、そこは全部廃棄しても大丈夫なことも判明。さぁ、年内に全部廃棄しますかねぇ。無理だったら年明けでも良いんだけどね。

まぁ、論文なんて電子版で良いんだよ。ただXperiaではちょっとキビシイので、どこかのタイミングで7インチ端末が欲しくなるんだろうけどさ。まぁ、それがあればいつでも論文読めるし、重たくないし。あとはarXivでプレプリントを入手すれば研究としては十分だしなぁ。

 

あとはあれだ。「天文月報」も電子版だけにして欲しい。そしたらさらに場所が空くのに。ついでに西はりま天文台公園の会誌「宇宙Now」とか、大阪市立科学館の「うちゅう」なんかも電子版のみにして欲しいなぁ…ダメかのぉ…

天文年鑑を買ってきた

国立天文台からの「理科年表」刊行のメールがやって来たのを見て、

「天文年鑑を買ってこなければ!」

と気が付かされました。お昼休みに会社近くの小さな本屋に行って来て購入しました。まぁ、実はどこにあるのかを見つけられず(平積みしてなくて、棚の一部に1冊だけ入っていたっぽい)、お店の人に持ってきてもらったわけですが。

ところで、ふと思ったこと。

「天文年鑑って、実はスマートフォンに向いたコンテンツじゃないの?」

とね。データ更新は定期的に発生するし、普段持ち歩かないけどすぐに手にとって見たいタイミングがある。しかも使うときは観望会の時か星見に行ったときがほとんどで、周りが暗いことが多いので本だとライトがいるけど、スマホだとバックライトで十分。つーか、最近は携帯やスマホをライトにしてるし、私。

しかも7インチのGALAXY Tabあたりに対応してくれたりなんかすると、大きさもばっちり! 拡大も出来るし、必要なときにすぐに呼び出せるし。

書籍だと1050円だけど、データ化もしくはアプリ化してもらえるなら、月額105円でも払うかなぁ。誠文堂新光社よりもASCII&Astroartsに話をした方が早いのかなぁ…どこでもいいからこういうの出しませんか?

東京電力の危険なCM

Twitterを中心に各関係メーリングリストで騒ぎになっている東京電力のCMがあります。
それは

「双眼鏡で太陽を見るシーンがある」

というCMです。どうやら去年の皆既日食であれだけ報道がされたにもかかわらず、望遠鏡や双眼鏡で太陽を見てはいけない、最悪失明しますよということは理解されなかったらしい。

詳しくは下記をご参照のこと。

 

「東京電力」の該当CMは、即刻オンエア中止を!

「緊急提言!デジタル教科書が日本を滅ぼす」

仕事の都合上、大急ぎで読んだのでコメントを。

「緊急提言!デジタル教科書が日本を滅ぼす」
 田原総一朗著
 ポプラ社刊

読破しましたが、これはひどい。大半は教育制度の変遷と問題点であって、肝心のデジタル教科書についてはほとんど触れられていません。これだけを読むと、デジタル教科書に根元的な問題点があるようにはとても思えないのですが。

し かも、その大半の部分には、教育の問題点を解消するのに現場が努力している例をいくつか挙げているのですが、そこでは

「教科書を教える」

という行為が問題の根底にあり、

「教科書も使って教える」

が重要 だと読み取れる主張をしているにも関わらず、最後の章では前の章との繋ぎはほとんど無視して、

「デジタル教科書があれば教師はいらなくなる」

とか、本質を理解しているとは到底思えない主張をぶち上げています。

たぶんですね、文部科学省や大多数の教員に任せっぱなしにするとダメなんだ、ちゃんと何をどう教えるのかをキチンと議論しないままデジタル教科書を導入なんぞしてしまうと、大変なことになるんだ、ということを言いたいんだろうなぁとは思うのですが、論理展開が甘い。

と いうか、書籍としては内容がバラバラで、章を追う毎に積み上がっていく議論があるのか、はたまたアクロバティックな三段論法でも出してくるのかと思ったのですが、そういうのもなし。これだと単に思い込みだけで書いたとしか思えないですよ。

デジタルに言及していない部分だけで出せば、それなりの本になったのになぁ。もしくは現状の問題点をもっと指摘した上で、この状態でデジタルを導入するとこういう危険性がある、こんな事態に陥りかねない、だからデジタル教科書を今すぐ導入ってのはダメなんだ、って書いて欲しかった。

予定通り

昨日立てた予定通りの一日だった。いやはや、梅雨も明けたんだそうで、ものすごく良い天気。おかげでちょっとカメラを持ってお出かけもしました。まぁブックオフにももちろん行ったわけですが、それ以外にも図書館へも。

そうそう、図書館と言えば借りた本について。
今日返したのは「天冥の標I上・下」と「プロバビリティ・ムーン」だったわけですが、両方とも

「なんじゃこりゃ?」

って感じでしたわ。特に「天冥」の方は。上下巻をがっつり読んだら、謎はいろいろと残したままだし、主要登場人物はほとんど死んでしまうし。一体どうなるんだ、この後?

なので、借りてきました、「天冥の標II」。当然「プロバビリティ・サン」も。まぁ、これでしばらくはいろいろと楽しめますかね。

 

さて、明日はどうするかねぇ。天気を見て考えることにしましょうか。

マスメディアの有料化

ネット上のマスメディアが2つほど有料化されました。

一つは経済に強い「日本経済新聞」。以前から有料サイトを作っていましたが、この度、遂に一部の無料部分を除いて有料化されました。ま、読者登録をすればある程度は読めるので良いのですが、これまで真っ先に読むメディアだっただけに、ちょっと残念な気もします。お金払って読むかどうかはちょっと微妙ですね。

もう一つは「共同通信」です。これまでは全記事を閲覧でしたんですけど、遂に有料化されたようです。一般向けのサイトは携帯ONLYになってしまいまして、使いにくくなってしまいました。

今後、どこまで有料化の流れは続くのでしょうか? 今回は専門分野を持つ「日本経済新聞」と、通信社として配信記事を買ってもらいやすい「共同通信」でしたが、それ以外の新聞社が有料化できるかどうかは難しいですね。あのレベルではお金を取れないでしょうし。取ると言い出した瞬間に読者は見向きもしなくなるでしょうし。ま、私もその一人な訳ですが。

もしそういう事態になったら、メールマガジンを発行しなくて良くなって、毎週土曜日が楽になるかなぁ? ま、こういうことを考えているのはあまり健全ではないんですけどね。