立体映像

広報キャラ「京町セイカ」が裸眼立体映像で飛び出す!! ――精華町とNICTがテーブル型デジタルサイネージを開発

私は日東電工さんが頑張っている「エアフローティングメディア」を推しているのですが、さすがNiCT。このお金のかけ方がすごいです。

でもですね、かかりすぎ。fVisiOnは「多数の小型プロジェクタを使い」とあるように、それぞれのプロジェクター用の映像を準備しなければいけません。すみませんが、手間がかかりすぎです。確かにどの方向からも見ることの出来る映像は重要なのですが、もう少し方法を考えないと、コンテンツ制作が大変です。

エアフローティングメディアは、1方向からのみに絞ることでコンテンツ制作の敷居を下げていますね。とりあえずはこちらで実験をしておき、最終的には簡単に制作できるようになったらfVisiOnかなぁ。

 

今月の歩数:399,112歩
今日の体重:67.8kg

エアフローティングメディア

「『エアフローティングメディア』 空中に浮遊する新しい映像表現」

今週月曜日からグランフロント大阪で開催されているイベントなのですが、今日はコンテンツ制作者のミニトークイベントがあり、私も呼ばれて行って来ました。

「エアフローティングメディア」は、特殊なフィルターを通して観ることで、映像が宙に浮かんでいるように見えるものです。そうですね、スターウォーズの1作目にレイア姫の助けを求めるメッセージ映像があったかと思いますが、ああいう感じの映像が見えます。ただし、見えるのは1方向だけで、横から見ると何も見えないんですけどね。

展示は現在10団体ほどが出展しておりまして、手書きアニメーションあり、3DCGあり、実写ありと、様々なタイプの映像を見ることが出来ます。明日、明後日と残り2日しかありませんし、明日も18時、明後日は17時までですが、もしお時間のある方は是非。

ちなみにエアフローティングメディアについてはこちらにサイトがありますので、気になる方はご覧になって下さい。

 

今月の歩数:35,679歩
今日の体重:66.4kg

4Kテレビについて

こんな記事を見つけました。

家電業界が向かうべきは「4Kテレビ」の開発ではなくホワイトカラーのリストラでは?

私、4Kテレビについてはこの方と同じ意見です。正直な話ですね、4Kで放送して面白いコンテンツって、ほとんどの人は観ないと思う。例えば世界遺産やNHKスペシャルみたいな物は4Kで観ると良いだろう。それはわかる。

でもバラエティは4Kで観る意味ないでしょ。芸人の姿を4Kで観て何が楽しい? そういうシーンや番組を観たいなら、テレビは「高解像度<<低価格」であって、安けりゃいいんですよ。つまり4Kを普及させようとすればするほど、低価格で出さざるを得なくなるわけ。そんなので利益出るのかい?

それはその先のスーパーハイビジョンも同じなのですよ。高解像度が必要なシーンってそんなに多くないよねって思う。

だから、大衆向けのテレビってのは完全に日本で作ろうとすると赤字にしかならないジャンルであって、はっきり言って作っちゃいかんのだと思う。日本で作ってもペイできるのは、マニア向けのテレビや業務用のモニタだけだろう。

 

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新旧「宇宙戦艦ヤマト」でみる天文学史 太陽系編

というのを大阪市立科学館でやりました。というか喋りました。

さすがに「宇宙戦艦ヤマト」を知らない人はいなかったので、話は早かったですね。

今回は第7話までをネタとして「太陽系編」をやりました。特に「火星」「土星」「冥王星」を取り上げ、その観測史、そして認識の変遷を話してきました。それなりに受けました。良かった良かった。

次の第4章上映後に今度は銀河系編をやらんとダメですかねぇ。それとももう少し長めにとって、第5章くらいまで待ってからやるか。

いずれにせよ、今回は15分でしたが、どっかで呼んでくれたら最大1時間くらいまでは話すネタがありますよー、太陽系編だけでも。

 

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こういうの良いですね

こんな記事が。

火星探査機キュリオシティが初めて走行……ブラッドベリ着地点と命名

やっぱり「火星年代記」のインパクトは大きかったんだなぁ。しかもテスト走行日がブラッドベリの誕生日だということで、大変粋な計らいですね。

読んだことのない人は、是非ご一読を。

 

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レイ・ブラッドベリ死去

おくやみ:作家レイ・ブラッドベリさん、91歳。『華氏451』『火星年代記』

うぉぉぉぉ…遂に亡くなってしまわれました。我が家には10冊程度あります。もちろん有名どころは一通り揃えておりまして、

「ウは宇宙船のウ」
「火星年代記」
「何かが道をやってくる」
「華氏451」

のみならず

「死ぬときはひとりぼっち」

なんてのも私は大好きです。それどころか

「10月はたそがれの国」

に至っては、どうしても原文で読みたい作品があって、英語版のペーパーバックを購入しました。今でも書庫に置いています。

うーん…91歳だと、やっぱり限界かぁ…私の憧れる作家、アーサー・C・クラークも亡くなり、レイ・ブラッドベリも亡くなり…昨年は小松左京も亡くなりましたしねぇ。だんだんこの世から消えて行ってしまうのは寂しいものですね。

なんにせよ、氏のご冥福を心よりお祈りいたします。

 

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そうですか、絶版ですか

週末の同窓会。担任をしていただいた先生が2名いらっしゃるとのことですので、著作をプレゼントしようかと思ったわけですが、もう手持ちがあまり残っていません。

そこで!

新品を入手しようと調べてみると、「星と宇宙を知りつくす本」の方はまだ在庫があり、Amazonからでも購入が可能なのですが、「重力レンズでさぐる宇宙」はさすがに15年前の著作ですので、岩波書店にも在庫がなく、当然のことながら重版の予定もないそうで。

仕方がないので梅田で本屋をまわり、1冊はゲットしました。もう1~2冊くらいは手元に置いとかないとダメかなぁ…今後、古本で見かけたときには出来る限り入手するようにしないと。

しかしなんだなぁ…最後に書いた本も5年前。そろそろ次の本を書くつもりをしないと、どんどん手持ちがなくなるばかりだな。しかも5年前の本は個人的には気に入らない部分も多いし。

 

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ちなみに今日で結婚式から丸3年。mönchen gladbachでケーキを買ってきました。いや、おいしかった。

石黒昇氏、死去

宇宙戦艦ヤマトの演出、超時空要塞マクロス、超時空世紀オーガス、メガゾーン23、銀河英雄伝説、そしてタイタニアと、「宇宙モノ」「スペースオペラ系」と言えば氏が真っ先に挙げられたものです。当然、宇宙作家クラブの会員でもありました。

その石黒氏が3月20日に亡くなりました。享年73歳。

一昨年のSF大会で「スペオペアニメ今昔」という企画があり、これは「石黒氏に『宇宙戦艦ヤマト』の制作裏話を訊こう」というモノでした。ここで語られたことは参加者全員、初耳に属することが多く、大いに楽しませていただいたわけですが、まさかあれからわずか1年半でお亡くなりになるとは思いも寄りませんでした。ホントに、驚くべきタイミングであの企画があったんだなぁ、と感心させられます。

しかし、これでまた1人、ジャパニメーションの黎明期を支えてこられた方が消えてしまったわけで、非常に寂しく思えてきます。特に私の場合、上記のアニメにはずいぶんと影響を受けたモノですから。

氏のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

 

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