ミニハンカチタオル「月」「木星」

「COSMOタオル」シリーズと名付けたタオルのうち、ミニハンカチタオルです。
フェイスタオルと同様、NASAの公開している3Dモデル用テクスチャーデータから作っています。正確に言えばフェイスタオルのデータを流用しています。
準備できたのはこちらも「月」と「木星」です。

価格は600円+消費税ということで、660円としました。

1/26(日)に大阪市立科学館で開催される「サイエンスブックフェスタ」へ持って行きます。これがお披露目です。

フェイスタオル「月」「木星」

「COSMOタオル」シリーズと名付けたタオルのうち、フェイスタオルです。
今回はNASAの公開している3Dモデル用テクスチャーデータから油絵風にアレンジして、特徴を際立たせるような調整をしたものを用意しました。
準備できたのは「月」と「木星」です。

価格は1,600円+消費税ということで、1,760円としました。

1/26(日)に大阪市立科学館で開催される「サイエンスブックフェスタ」へ持って行きます。これがお披露目です。

フェイスタオルとミニハンカチタオル

惑星や衛星の全球データを基にして、イラストというか模様を作成。これをタオルにしてみました。
フェイスタオルは横84cm×縦34cm、ミニハンカチタオルは縦20cm×横20cm。
今回制作したのは4天体で合計8種類です。

外で販売するかどうかは、いろんな方々の意見を聞いてから考えます。


思ったよりも月っぽく見えます。これ、バスタオルでも良さそうだなぁ。
微妙に色が違うのは素材の違いかな。ミニハンカチタオルはもう少しコントラストを上げますかね。


火星

色が異なるのはフェイスタオルの方が彩度高めでデータを作ったからです。彩度は高い方が火星っぽいかも。望遠鏡で見るとミニハンカチタオルの色に近いのですが、イメージがあるしね。
ただ、黒い部分が若干青みがかっているのが気になります。もう少し色調整が必要ですね。


木星

これ、良い感じです。こちらもミニハンカチタオルを先に発注した後、「もっと彩度を上げた方が良さそう」と気が付き、フェイスタオルの方は彩度を上げてみました。結果、フェイスタオルの方がキレイに見えますので、ミニハンカチタオルもデータを作り直しました。
外に出す際は彩度を上げたデータで行きます。


地球

今回最もイマイチな感じがしたのが地球。なんだろう…色数が多いのか? そこはかとなく「コレジャナイ感」が漂っています。とりあえず我が家では使うけど、外に出すのはナシかなぁ。
そうか、海と陸地の2色だけにしたらいけるかもしれない。今度そのデータも作ってみましょう。


あと全体的な話ですが、名称と落款はいらん気もする。
「漢字だったら縦書きの方が良いですよ」
というアドバイスもいただいたんですけどねぇ。これらは袋の方に貼っておけば良いか。