「クロックワーク・プラネット」

今日の我が家本紹介はこれです。

「クロックワーク・プラネット」 榎宮祐・暇奈椿著、講談社刊

アニメ化もされた作品の原作です。

地球のコアが冷え切ってしまい、それまでの惑星活動をすべて機械で置き換えた世界。しかもどっちかというとアナクロニズムに、歯車で構成され、精密時計のような形で構成された惑星です。

そんな世界は当然のことながらすり減ってあちこちに不具合を抱えるわけで、それを「調律師」と呼ばれる人々が修復する。そんな世界の物語です…

まぁラノベなので登場人物の能力はおかしいことになってますし、いろいろと残念な人たちです。

「蒼き鋼のアルペジオ オフィシャルブック」

今日の我が家本紹介はこれです。

「蒼き鋼のアルペジオ オフィシャルブック」 少年画報社刊

資料集もじゃんじゃか公開していきましょう。一昨日の「のんのんびより」に続いて、今日は「蒼き鋼のアルペジオ」。

潜水艦戦が描かれていて、個人的にはめっちゃ燃えます。

これにしか収録されていない短編もありますので、ついつい買ってしまうんですよね…

「合同会社設立&運営完全ガイド」

今日の我が家本紹介はこれです。

「合同会社設立&運営完全ガイド」 技術評論社刊

取りあえず大急ぎで法人の設立をしないといけないので、バタバタしながらやってます。

基本的にはfreeeさんでやれば良いのですが、ちょっとは勉強しないとな~と思って安売りの時に買いました。まぁ通り一遍の事はわかりました。

「ふたりソロキャンプ」

今日の我が家本紹介はこれです。

「ふたりソロキャンプ」 出端祐大著、講談社刊

ベテランのオッサンキャンパーが、素人の女子にソロキャンプの手ほどきを受けるという話。

設営の仕方とかご飯の作り方とか、「ゆるキャン△」ほど詳しくは解説してくれませんが、それでもキャンプって楽しそうだなぁ…という気分にはなります。

んー、そのうちキャンプもやってみたいですね。全然慣れてないのでできる範囲でということにはなるでしょうけど。

「のんのんびより りめんばー」

今日の我が家本紹介はこれです。

「のんのんびより りめんばー」あっと著、KADOKAWA刊

「のんのんびより」の資料集です。いくつかの短編も収められていますので買うしかなかったのです…

いやぁ…昔の話とか、その後の話とか、相変わらずゆるい話が続きます。
そういや昨日紹介したのもゆるい話でしたね。こういうゆるい話は頭を使わずにぼーっと読めるので疲れている時に良いですね。

「戦翼のシグルドリーヴァ アンスクランブル」

今日の我が家本紹介はこれです。

「戦翼のシグルドリーヴァ アンスクランブル」 阿部かなり画、KADOKAWA刊

「はいふり」と同じ作者によるゆる~い話です。だって戦闘シーンないし。
今月第2巻が出たので、この機会に紹介。

というかそもそも機体すらほとんど出てこないから、ただ単に女子が集まってワイワイやってるだけの話になってるよなぁ…
本編とか外伝とかの深刻さはどこに行ったんだか…

「衝突する宇宙」

今日の我が家本紹介はこれです。

「衝突する宇宙」 ヴェリコフスキー著、法政大学出版局刊

ネタとして読むなら有りですが、本気で天文学を学びたいとか、宇宙と地球の歴史を学びたいのであれば読んではいけない本です。というか、ここに書かれている内容を本気で信じちゃいけない。

要は聖書に書かれている内容を実際の出来事としてこじつけまくった内容になっているのです。完全にファンタジーの世界。しかもあまり出来の良くない。
よくぞここまでこじつけたとは思うけど。

「揺籃の星」

今日の我が家本紹介はこれです。

「揺籃の星」 ジェイムズ・P・ホーガン著、東京創元社刊

いやぁ…まさかのヴェリコフスキーの「衝突する宇宙」を下敷きにした作品ですよ。思わず
「本気か、ホーガン?!」
と思ったわけで…

大昔、木星から飛び出した彗星が地球や火星に影響を与え、今は金星になっているというのが「衝突する宇宙」なんですが…ぶっちゃけトンデモ本なんですね。まぉ我が家にもあるけど。

で、この作品は
「再び木星から(アテナと名づけられた)彗星が飛び出し、これが地球に接近することで大災害が起こった」
という話。太平洋で見られる磁気反転の縞模様もこれで説明するあたり
「いや、すごいなぁ」
とは思わされるものの、どうも本気で信じてるっぽいあたりがちょっと引っかかる作品です。

ちなみに続編に「黎明の星」があります。