今日の我が家本紹介はこれです。
「博物館学総論」 加藤有次著、雄山閣出版刊
この本、どうして買ったんだっけ…?ちょっと記憶が怪しいんですよね。
我が家には図書館学関連の本は結構あるのですが、博物館学系の本はこれともう一冊くらいしかないのです。
たぶん学芸員資格を追加で取ろうとか考えて買ったんだろうとは思うのですが…一応目は通したし、内容も大体把握しているのですが、学芸員資格を取ったわけでなし。
まぁ、仕事柄、持っていると便利なのは事実なんですけどね。これ、会社の若手に読ませるかなぁ…
「イグ・ノーベル賞」
今日の我が家本紹介はこれです。
「イグ・ノーベル賞」 マーク・エイブラハムズ著、福嶋俊造訳、 阪急コミュニケーションズ刊
最近は毎年9月の定番になってしまった感がありますが、この本が出たときは
「すげー!」
という感じで、大騒ぎをしていました。鳩で贋作を見抜くとか、牛の糞からバニリン抽出とか。毎年毎年、いろんな賞が出るなぁ、と。
皮肉が効いているのも良くて、例えばフランスのシラク大統領(当時)に出された平和賞とか。ちなみに受賞理由は「久しぶりに核実験をやった」ですけどね。
これのおかげで毎年イグ・ノーベル賞を楽しんでおります。ちなみに、死ぬまでにこれを受賞してみたいと、結構本気で思ってます。
「遠山式超立体写真集 Touch it!」
今日の我が家本紹介はこれです。
「遠山式超立体写真集 Touch it!」 (株)ナムコ・遠山茂樹+遠山式開発チーム編、 小学館刊
赤青メガネで観る立体写真集です。そのまま観てもそれなりに楽しいのですが、付属の赤青メガネをつけるとものすごく飛び出して見えますので、非常に楽しい写真集に仕上がっています。
百聞は一見にしかずなので、是非探してみてください。
「文体練習」
今日の我が家本紹介はこれです。
「文体練習」 レーモン・クノー著、朝比奈弘治訳、 朝日出版社刊
基本的には1ページで収まる大変短い同じ内容の話を、様々な文体で書き分けているものです。複式記述、遡行、厳密に、など。同じ内容を
「これでもか」
というくらい様々な文体で書いています。そもそも、全てが同じ内容なので、
「あー、あの内容がこんな風に化けるのか」
という変化を楽しむためのものです。ここから自分が書くときの文体のアイデアをもらえますので、なかなかに楽しい本です。
ただし、今会社で書いているコラムなどでは使いにくいので、はてさて一体どこで使おうか、使いどころを悩みます。
「ディープラーニングG検定公式テキスト」
今日の我が家本紹介はこれです。
「ディープラーニングG検定公式テキスト」 日本ディープラーニング協会監修、翔泳社刊
日本ディープラーニング協会が実施している「G検定(General)」の公式テキストです。私もこれを使って勉強して、G検定に合格しました。
ただし!
この本の内容を完璧に暗記したとしても、G検定には合格できません。そういう意味では「公式テキスト」を謳うのは言いすぎかなぁ。
それ以外の情報を相当知っていないと、合格は出来ませんが、まずはこの程度は知っていないと話にならんというベンチマークとしては良いかも知れません。
「環境教育指導資料」
今日の我が家本紹介はこれです。
「環境教育指導資料」 文部省刊
文部科学省ではなく、文部省時代の本です。当時は「総合的学習の時間」が導入されたころ。なので、現場の教員が使える資料がほとんどなく、一部の「できる」教員以外はとんでもない授業を平気でやってました。正直
「もうちょっと工夫しろよ」
と言いたくなるレベル。
それに業を煮やしたわけでもないのでしょうが、こんなのを資料として出していたわけです。まぁ、「できる」教員以外は、この資料に到達できなかったとは思いますけどね…
「ULTRA WEAPON WORLD」
今日の我が家本紹介はこれです。
「ULTRA WEAPON WORLD」 ホビージャパン刊
「ウルトラマン」の科学特捜隊、「ウルトラセブン」の地球防衛軍、そして「帰ってきたウルトラマン」のM.A.T.。
それぞれで採用されていた機体を、その開発史から解説しているという、ちょっと特殊なコレクター本です。大抵は写真集や、設定資料集で終わるのですが、開発史まで作り上げるという根性が素晴らしい。
メカマニアの方は是非古本でお探しください。場合によっては「復刊ドットコム」に頼んでも良いかも知れません。
ただし、当時の定価は1600円ですが、復刊ドットコム経由だと一体いくらになる事やら…
「VIVA! KANAME」
今日の我が家本紹介はこれです。
「VIVA! KANAME」 カナメプロ刊
アニメスタジオ謹製の同人誌、でしょうか。主に「プラレス三四郎」の原画を中心に収めた三冊になっています。いのまたむつみさんや、故金田伊功氏の原画なども収められていて、マニア心をくすぐられます。
確か購入したのは1980年代なのですが、全部で3000円くらいしたような覚えがあります。たぶん、当時は高校生だったはずなので、相当思い切って買ったはず。いやはや、よくもまぁ買ったもんだ。
