「【演習】占星学入門」

今日の我が家本紹介はこれです。

「【演習】占星学入門」 石川源晃著、平河出版社刊

20年以上前というか、もうちょっとで30年になるくらい前に購入した本ですので、内容についてはかなり抜けています。

でも確か自分のホロスコープを真面目に書いたような記憶だけはあります。いや、別にそれを信じているわけではないのですが、「星占い」をバカにするのであればちゃんと内容を理解する必要があるだろうと考えたのです。まぁ、当時書いたホロスコープはとうの昔にゴミになり、きっと焼却処分されてしまって跡形も残ってないはずなんですけどね。

ちなみに、ここで重要なのは
「春分点の位置から黄道沿いに30度ずつ12の領域に区切り、自分の生まれた時に太陽、月を含む古典的7惑星がどこにあったのか」
を描き表すことです。つまり現在の国際天文学連合の定めた88星座の境界線など何の意味も持っていません。あくまでも春分点を基点として、12分割された領域を、白羊宮、金牛宮…宝瓶宮、双魚宮と名付けているわけです。なので
「13星座占い?なんじゃその邪道な占いは」
みたいな感じです。

あー、もう一回復習がてら自分のホロスコープを描いてみるかなぁ…

「日本茶の基本」

今日の我が家本紹介はこれです。

「日本茶の基本」 枻出版社刊

こちらは昨日紹介した紅茶とは異なり、ブランドの紹介のようなものはありませんが、対して玉露、煎茶などの種類と淹れ方、そしてそれぞれ似合う和菓子などの紹介が充実しています。

そろそろ冷えてきましたから、温かいお茶とそれに合う和菓子とでほっこりとする時間を手に入れるのに必要な知識を得られる本になっています。

そういえば食欲の秋でもありますし、秋の青空を眺めながらのんびりと過ごすのには良いかも知れませんね。

「紅茶の基本」

今日の我が家本紹介はこれです。

「紅茶の基本」 枻出版社刊

昨日はモクテルの話でしたので、今日は紅茶。またかと思われるかも知れませんが…

しかしこの本の良いところは、様々なブランドティーを紹介してくれているところ。フォートナム&メイソンやハロッズはもとより、フォション、マリアージュ・フレール、ル・パレデテなど、フランス系のブランドも数多く紹介されています。

ちなみに、上記はすべて我が家にあったブランドですが、まだまだ入手していないブランドも紹介されていて、これもいつか飲んでみたいなぁと思わせてくれます。

「都市木造デザイン大全」

今日の我が家本紹介はこれです。

「都市木造デザイン大全」 安井昇・日経アーキテクチュア共著、日経BP刊

仕事の関係で購入。日本全国の大規模木造建築を紹介している本です。実のところ、CLTを利用した木造7階建てビルのデータが欲しくて購入したのですが、それ以外の建築物もなかなかに面白かったので良かったです。

CLTいいよなぁ…どっかに家を建てるなら、全部CLTでいいかもしれん。もちろん難燃化処理は必要なのでちょっとお高くなるかもしれんが、しっかりとした構造体を作れる分、地震対策にも良さそうです。

「ウルトラ特撮Vol.07 怪奇大作戦」

今日の我が家本紹介はこれです。

「ウルトラ特撮Vol.07 怪奇大作戦」 講談社刊

ウルトラセブンと同じ時期に放送されていた特撮番組です。 究極超人あ~るで出て来たネタ「キングアラジン」などが出てくる作品なんですが、基本的には怪談や不思議な現象を科学のロジックで解き明かしていくという作品です。 個人的には
核家族化の問題を描いた「青い血の女」
や、
乱開発問題を描いた「霧の童話」
などが好きな話です。

こういう、社会問題を取り上げる話が多いのもこの作品の特徴ですね。

「ウルトラ特撮 Vol.01 ウルトラセブン」

今日の我が家本紹介はこれです。

「ウルトラ特撮 Vol.01 ウルトラセブン」 講談社刊

大好きな「ウルトラセブン」本です。いや、作品研究的な本であればもっといろいろとあるんですが、最新のものということでの紹介です。

ただ、個人的に残念なのは、平成セブンの話題が全く出ていないこと。この本の最後の方には「円谷ヒロインズ」の紹介があるのですが、そこはひし美ゆり子のインタビュー以外はいらんので、平成セブンを取り上げて欲しかったなぁ…

この後出版されているシリーズで、どこかに紛れ込んでるんだろうか?

「田中芳樹読本」

今日の我が家本紹介はこれです。

「田中芳樹読本」 早川書房刊

昨日「「銀河英雄伝説」読本」でしたので、今日はさらにおまけ。こちらは「七都市物語」関連です。カジシンの書き下ろしなどは、
「田中芳樹だったら絶対書かないネタだなぁ」
と思いながら、ニヤニヤ読んでました。これはカジシンの「占星王」シリーズのノリを七都市物語に持ち込んだなぁ、と。

ちなみに、この話は後に「シェアーズワールド」に他の作家さんの作品とともに収録されました。そういう意味では、
「レッドホットドラグーン」
「七都市物語」
「銀河英雄伝説」
と、シェアーズワールドが展開されている作品が多いのも、田中芳樹作品の特徴かも知れません。背景まで含めてしっかりと設定されているから、作家の方々も遊びやすいんでしょうね。

「「銀河英雄伝説」読本」

今日の我が家本紹介はこれです。

「「銀河英雄伝説」読本」 らいとすたっふ編、徳間書店刊

最初のOVAアニメ版が第4期まで出たときに出版された本です。いわゆる設定本というか、紹介本です。内容は、いろんなところに発表されたエッセイやインタビュー、当時は単行本に未収録だった短編などを集めたものでした。

今となっては、短編はなんだかんだで単行本に外伝として収録されています。インタビューやエッセイは、まだこれだけしかないかなぁ。そういう意味ではまだまだ資料価値は高い本かも知れません。