国立天文台からの「理科年表」刊行のメールがやって来たのを見て、
「天文年鑑を買ってこなければ!」
と気が付かされました。お昼休みに会社近くの小さな本屋に行って来て購入しました。まぁ、実はどこにあるのかを見つけられず(平積みしてなくて、棚の一部に1冊だけ入っていたっぽい)、お店の人に持ってきてもらったわけですが。
ところで、ふと思ったこと。
「天文年鑑って、実はスマートフォンに向いたコンテンツじゃないの?」
とね。データ更新は定期的に発生するし、普段持ち歩かないけどすぐに手にとって見たいタイミングがある。しかも使うときは観望会の時か星見に行ったときがほとんどで、周りが暗いことが多いので本だとライトがいるけど、スマホだとバックライトで十分。つーか、最近は携帯やスマホをライトにしてるし、私。
しかも7インチのGALAXY Tabあたりに対応してくれたりなんかすると、大きさもばっちり! 拡大も出来るし、必要なときにすぐに呼び出せるし。
書籍だと1050円だけど、データ化もしくはアプリ化してもらえるなら、月額105円でも払うかなぁ。誠文堂新光社よりもASCII&Astroartsに話をした方が早いのかなぁ…どこでもいいからこういうの出しませんか?
