「隣の女のおかげでいつの間にか大学生活が楽しくなっていた」

今日の我が家本紹介はこれです。

「隣の女のおかげでいつの間にか大学生活が楽しくなっていた」 エパンテリアス著、KADOKAWA刊

異性との付き合いが苦手な主人公が、これまた異性とは距離を取ってきた同級生からちょっかいをかけられまくる話です。ちょっかいをかけられまくっているウチにだんだん慣れてきて、普通に対応できるようになっていくのが初々しくて良いです。

まぁ何気に気に入っている理由は、私も大学に入るまでは異性との付き合いは大変苦手がったから。高校までは
「頼むから話しかけてくるなよ」
という感じで逃げまくっていたのです。高校時代は帰宅部だったから、話をしなくても大丈夫だったんですよ。

大学に入ってサークルに入るとそういうわけにはいかなくなって、話をしているうちに慣れたんです。なので、この慣れていく感じはよくわかると言いますか…

そういう経験のない人には面白くないかもしれませんね。