「MS-DOSハードディスクドライビングテクニック」

今日の我が家本紹介はこれです。

「MS-DOSハードディスクドライビングテクニック」 田中亘著 アスキー出版局刊

まだフロッピーディスクが主流で、ハードディスクなんぞ高くて手が出せなかった時代。いや、私も1991年当時、100MBのハードディスクを12万円で購入したわけなんですが…やっぱりキチンと使い倒す必要があるだろうと、こういう本を購入したわけです。

イラストは故水玉蛍之丞氏。氏は「こんなもんいかがっすかぁ」で、パソコンやパソコン通信関係のオタクなマンガを書いていたこともあり、こっちの本でも大活躍。楽しく読ませていただいたものです。

というわけで、当時のパソコンあるあるがてんこ盛りで、楽しみながら歴史を知ることができる一冊に仕上がっております。