「百姓貴族」

今日の我が家本紹介はこれです。

「百姓貴族」荒川弘著、2009年~ 新書館刊

百姓がいかにお貴族かという話(笑)。
「3000坪とか言われても分からん!ha(ヘクタール)で言え!」
とか
「え?敷地の中に川が流れてるの普通でしょ?」
とか。北海道の農家は土地の広さの概念からして違います。

あと、物々交換で大抵のものは手に入るとかもすごいですな。今から百姓になろうとは思いませんが、せめて散歩が出来るくらいの庭は欲しいなぁ。今回の新型コロナ騒動で、もっと田舎に引っ越したい願望に火が付きましたよ。

ちなみに同じ著者の作品だと、こっちの方が有名。
「銀の匙」小学館刊
こっちの方が若干マイルドかなぁ。