「踏切時間」
里好著
双葉社刊
つい買ってしまいました。で、笑わせていただきました。ノリが何となく「あさりよしとお」さんの作品に近い。踏切が開くのを待つ間に起こる、様々な人生模様を描いているのですが、いや、それおかしいだろ! とツッコミを入れたくなる内容ばかりです(笑)
個人的には2巻の「私と重耳おじさん」が大好き。重耳役になってしまった俳優が、そのままの格好で帰る羽目になってしまい、踏切待ちで女子高生に見つかる。
「このJK、重耳なんて知らないんだろうなぁ…」
などと思いながらいると…って話。何気にすごいよ、この娘。
今月の歩数:83,536歩
今日の体重:未計測
