「虚構推理」
城平京作
片瀬茶柴画
講談社刊
うん、そういう話なんだね。今回は小説ではなく、そのコミック版を読んだのですが、論理の構築や展開のさせ方が一部強引だったり、とはいえそれが次の論理展開にしっかりと繋がるような内容になっていたり。ここまで多重的に論理を展開するというのもすごいものですな。
ちなみに、みんなの内にあるイメージを改変していくというアイデアは、今やっている「Re:Creators」の「承認力」の元になっているような気がします。なるほど、「承認力」というのは大変面白い概念だ。
今月の歩数:261,303歩
今日の体重:69.5kg
