いや、気になっていたので。
「高橋さんが聞いている。 第1巻」
北欧ゆう著
スクエア・エニックス刊
主人公の、アイドルを兼業している女子高生が、仕事の疲れを癒したり、新しいヒントをもらうために、同じクラスの男子生徒2人の会話を盗み聞ぎするというもの。
もちろん盗み聞ぎしているので、気になる点があっても突っ込みは入れられず…
しかもですな、この男子生徒2人の会話がバカすぎるのですよ。
「人生はギリギリアウトくらいがちょうどいい」
という言葉の出典が「たしか『ごんぎつね』だ」ということで話が展開していったり、
「魚へんに堅いと書く魚は?」
という問いに「わかめのお兄さん」とか。なぜ、そこであえて外す! と突っ込みを入れたいけど、入れると盗み聞ぎしていたのがばれてしまうのでそういうわけにもいかない…その心の葛藤がナイスだったりします。
ただし、万人受けするかどうかは微妙。
今月の歩数:172,379歩
今日の体重:66.8kg
